皆様初めまして。

この度、Strong Geniusにてコラムを書かせて頂く事になりました栗原弘教(くりはら ひろのり)と申します。

現在パーソナルトレーナーという立場で選手や一般の方へトレーニングやコンディショニングの指導をさせて頂いております。詳細の経歴などはプロフィールやリンク先HPなどからご覧ください。

ストレングスに非常に強い方々が執筆陣に多数おりますので、私からは[トレーニング×コンディショニング]の繋がりや必要性、考え方などをお伝えしていければなと思っております。

また、evidenceベースの事だけでなく(evidenceも当然重要です)、日々の臨床での経験則も多く踏まえながらの投稿となるかと思いますので、その点は何卒ご容赦頂ければ幸いです。

 

コンディショニングの必要性について

 

[コンディショニング]という言葉はまだ一般的ではないかもしれませんが、アスリートの方であればその必要性は何となくわかる、という方も多いかもしれません。しかし、それって具体的にどんな事?となると、なかなか答えられないのではないでしょうか?

 

競技動作を繰り返す、試合で連戦を戦い抜く、などのハードワークを必須とするアスリートであれば常に高いレベル(=最善の状態)で身体のコンディションを保つ事が重要となります。しかし、オーバーワークやケア不足などに陥り、試合でベストパフォーマンスを出せないという選手は数多くいると思います。

 

また、身体に覚える[違和感]や技術練習でコーチや監督の言う動作が[頭では理解できても体現できない]という感覚は、アスリートの皆さんであれば一度や二度は経験しているかと思います。

 

・違和感は痛みへと発展していく前触れと捉えることができますが、どこに異常があり、その原因は何なのか?

 

・身体が思うように動かないのは果たしてセンスの問題なのか?本当に根性や練習が足りないからなのか?

 

この辺りをクリアにし、紐解いていく為に必要になる作業や対処などが[コンディショニング]であると私は考えています。(私見ですので、その点ご容赦ください。)

 

Strong Geniusでは、そんなところに焦点を当てながら身体やパフォーマンスについて、少しでも有益となる情報を皆様にお届けし、活用して頂ければと思っております。

 

次回は足部についてお届けする予定です。