執筆陣

testosterone

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監修

1988年生まれの27歳。学生時代は110キロに達する肥満児だったが、米国留学中に筋トレと出会い40キロ近いダイエットに成功する。自身の人生を大きく変えた筋トレという文化を日本に広める事をライフラークとしている。題して“日本筋トレ革命”。本人は至って本気で筋トレを通して日本の抱える問題の殆どを解決できると信じて行動している。DIETGENIUSの発起人であり代表。 大学時代に打ち込んだ総合格闘技ではUFCのトッププロ選手と生活をともにし、最先端のトレーニング理論とスポーツ栄養学を学ぶ。現在はとあるアジアの大都市で社長として働きつつ、正しい筋トレと栄養学の知識を日本に普及し社会貢献する事に尽力している。 著書に筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法』(U-CAN)がある。

榊原直樹

日本で唯一DACBSP(米国カイオプラクティック委員会スポーツドクターの最高学位)とCSCS(アスリートのトレーニング、コンディショニング専門家の為の認定資格)を併せ持つ国内最高峰のスポーツドクター。国内外の様々なトップアスリートも患者として持ち、自身も元ボディビルダーという国内最強スポーツドクターでもある。 日本人では榊原氏が唯一のDACBSP資格者であり、榊原氏の経歴を見れば彼がいかに信頼を置かれているドクターなのか一目瞭然である。以下が榊原氏の活動のごく一部である。 • 2006 冬季オリンピック帯同ドクター(イタリア) • 2009 ワールドゲームズ帯同ドクター(台湾) • 2011 世界ベンチプレス選手権大会帯同ドクター(オーストリア) • 2011 世界パワーリフティング選手権大会帯同ドクター(チェコ) • 2012 世界パワーリフティング選手権大会帯同ドクター(プエルトリコ)

OJ

OJ

182cm 88kg。高校よりラグビーを始め、大学では3度の日本一を経験。 卒業後、弁護士となり、筋トレ中。 目標は、スポーツを通じて、世界に夢と感動を与えること。 すべては筋トレで解決できるというTestosterone氏に共感し、チームに参画。

栗原弘教

栗原弘教

1985年栃木県出身。日本大学文理学部体育学科卒業。小中高大社会人まで野球一筋。高校時にトレーナーという職業と触れる機会があり、魅了される。大学在学中より、大手スポーツクラブや各種競技現場にてパーソナルトレーナーとして活動を開始。人間が健康に生きるためにはどうすれば良いか、アスリートが怪我をしないためにはどうずれば良いか、競技パフォーマンス向上のためには何が必要なのか、などを既存の概念に囚われず広く事象を捉えながら活動しています。日々の臨床では[ウェイトトレーニング]と[コンディショニング]を組み合わせ双方の重要性、可能性、必要性を追求すると共に、それらを一般のクライアントやアスリートへ伝えている。

リラックマン

リラックマン

トレーニングの魅力に取り憑かれ、大学入学を機にパワーリフティングを始める。パワーリフティングでは輝かしい成績を残し、筋トレをする者であれば驚愕するスクワット182.5kgx17をこなす心身共に強靭な選手である。
 「フィットネスを通して日本を豊かで健康に」という理念に共感し、DIETGENIUSに参加。 一般層にフィットネスを広める事は勿論の事、日本のアスリートのフィジカル向上に貢献する事を信条としている。
 【主な成績】 ・2010~12年 全日本学生大会3連覇、複数階級で学生記録を更新する
・2015年 和歌山国体(公開競技)74キロ級優勝 ・2016年 ジャパンクラシック74キロ級優勝

西川塁

西川塁

1985年生まれ、神奈川県出身。東京リゾート&スポーツ専門学校卒業、文京学院大学大学院 保健医療科学研究科修了。JASA-AT。現在は株式会社ナズーに所属し、実業団ソフトボールチーム にてアスレティックトレーナーをしている。専門領域はメディカルとストレングスのギャップを埋める 傷害予防トレーニング。アスリートが最大のパフォーマンスを発揮するために、よりハードな練習、 ハードなトレーニングを積むことができるように下作りをすることがモットー。 1つの概念にとらわれることなく、様々な概念を統合して、アスリートファーストのコンディショニング を提供するために、日々研鑽している。

木下進人

木下進人

1985年京都府出身。 小学から柔道をはじめ、高校時代に本格的に取り組んだウエイトトレーニングで確かな手応えを感じる。卒業後はより専門的にトレーニングを学ぶため専門学校に入学。NSCA-CPTを取得する。 現在は高校、大学のアメリカンフットボール部でストレングスコーチ、パーソナルトレーナーとして活動している。『選手より強く』をモットーに、自身もベンチプレス競技に参戦。ノーギア120kg級で大阪、近畿と制し、2016年3月ジャパンクラシックベンチプレス選手権大会で優勝。同年5月のワールドクラシックベンチプレス選手権大会で6位入賞。2017年の近畿では227.5kgの一般120kg級の日本記録を樹立する。

久保孝史

久保孝史

1990年生まれの26歳。Twitter名は「のぶなが」だが、なぜこの名前にしたかは自分でも不明。 早稲田大学人間科学部にて運動生理学を専攻し、その後早稲田大学大学院ス ポーツ科学研究科修士課程を修了、現在は早稲田大学大学院スポーツ科学研究科博士後期課程に在学中。 大学院入学と同時にトレーナー活動を始め、高校生から日本代表選手まで幅広く指導を行う。 「本企画を通して日本のトレーナーの価値を上げたい」「少しでも多くのアスリートに正しい知識を持ってトレーニングをしてもらいたい」 というTestosterone氏の理念に共感し、本企画に参加。専門分野はトレーニング科学、保有資格はスポーツ科学修士、認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト(CSCS)。

六反田裕

六反田裕

1987年福岡出身。小学生の頃からサッカーに取り組み、高校生の頃は「Jリーグ」アビスパ福岡U-18でプレー。サッカーというスポーツに取り組んできた経験から高校卒業時には自然とスポーツに関わる仕事を志し専門学校に入学。専門学校時に選手としてもお世話になったアビスパ福岡U-18や高校のバレーボール、野球、剣道部などで「フィジカルコーチ」「ストレングス&コンディショニングコーチ」について学ぶ。またチーム指導のなかでも1対1での対応の重要性を感じ卒業後は様々なニーズや年代の方に対してパーソナルトレーナー活動もスタートする。 その後、福岡〜東京〜高知と活動の場を移し現在は高知市内でパーソナルトレーニングyou styleを拠点に大学、高校サッカーチームでフィジカルコーチとして関わり活動している。 保有資格はNSCA-CPT、WFA-SP(ワールドフットボールアカデミー公認スペシャリスト)。

信田泰宏

信田泰宏

成蹊大学経済学部経営学科卒業。小中高大と日本トップレベルの環境でラグビーをする。大学時には一部リーグに所属しながら現役で難関の都庁公務員試験を受験し、上位一割の成績で現役合格する。  退庁後、解剖学、生理学、栄養学など様々な学問を独学で勉強し、自らのボディメイクにも本格的に取り組む。 小、中、高、大と約15年間に渡りラグビーに励み、多くの成績を残すと同時に、常に優秀なS&Cトレーナー、ATの元で最新のトレーニングに触れ、他の競技のトップアスリート共にトレーニングしてきた経験を持つ。 現在ではトレーニングに対する知識と経験をさらに深めるべく、自らパワーリフティング競技に取り組んでおり、数多くの大会での優勝経験を持つ。今も現役の日本トップレベルのアスリートでありながら、プロトレーナーとしても活躍中。 成績(ラグビー、個人)  中学  関東代表選出  高校  U17関東ブロック代表      関東ベスト15選出      茨城県国体代表  大学  関東大学対抗戦1部にて4年間プレー (パワーリフティング) 83kg級でジャパンクラシックベンチ2度優勝(二連覇中) ジャパンクラシクックパワー2015年度準優勝 アジアオセアニアベンチ優勝 世界クラシックベンチ3位入賞 東京都パワーリフティング大会優勝(都記録) 東京都ベンチプレス選手権大会優勝(都記録) 関東ベンチプレス選手権大会優勝(当時関東記録)